「聴きたい」を叶えたい
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**「すべての人の観たい・聴きたいを叶えるためにドローンとソフトウェアの力で貢献していく」**会社として、今後のドローン産業で必要とされるソフトウェア開発と事業の実装に取り組み、地球上全てのエリアをカバーし、かつ宇宙のリソースもコンテンツとして世界に供給することを目指します。
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株式会社RedDotDroneJapanは大阪市に本社を置く、安全・簡単なドローン作業を実現するためのドローンのソフトウェア開発会社で、ドローン事業を推進する企業と共に成長していくスタートアップ企業です。
「ドローンの遠隔操縦」「映像を使った行動分析」「データの可視化」など、ドローンを社会実装していくためにアプリケーション開発やAI解析を組み合わせた技術を提供して社会課題の解決に取り組んでいます。
私たちの強みのひとつに「ドローンの遠隔操縦」があり、当社開発のアプリと電話回線や低軌道衛星通信を組み合わせることで地球の裏側にある数千キロ離れた場所のドローンでも目の前で操縦している感覚を可能にする新規性のある技術を開発しています。

ドローン操縦技術アップグレードセミナーでの遠隔操縦体験の様子
それと同時に「ドローンポート(ドローンの格納庫)」の配置を目指しています。ドローンポートの利点はドローンの自動離発着が可能になること、そして自動充電を行えることで、ドローンポートを配置すれば現地へドローンを持っていく必要が無くなります。
私たちは将来的にドローンの無人運用を描いており、「ドローンの遠隔操縦技術」と「ドローンポート」を掛け合わせたサービスは「災害」や「警備・防犯」においてその能力を発揮します。現地に人を配置しなくてもドローンポートから飛び立ったドローンの「映像を使った行動分析」「データの可視化」で的確な状況把握が可能になります。

ATC屋上のドローンポート

DJI Dock2実証実験
2025年には「ドローンを使った遠隔旅行」で大阪・関西万博の出展をしました!
参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000120350.html

RDDJ初事務所、窓のない部屋

お気に入りのテラス
⭕ドローンに取り組むきっかけ
当社代表の三浦は、これまでにエンターテイメントやショービジネスで映像システムのソフトウェア開発を行ってきました。 その最中、空飛ぶカメラ「ドローン」の存在を知り、自ら操縦する中でドローンの魅力と可能性に期待を抱き、当時在住していたシンガポールでもう一人の日本人と共にドローンソフトウェアの開発会社を立ち上げました。
⭕ドローンの社会受容性の高まり
ドローンを導入するメリットとして「危険な場所での作業」「人手不足の解消」などが挙げられます。ドローン操縦には技術・知識が必要ですが、私たちはドローンを触ったことが無い人でも、安全・簡単なドローン作業を可能にするソフトウェアを開発しており、その技術を活用した社会課題の解決を目指しています。
現在は「ドローンの遠隔操縦」「映像を使った行動分析」「データの可視化」を使用した防災・防犯の領域で運用を目指す自治体や、ドローンを使った新規事業を検討する企業の相談が増えており、ますます安全・簡単に使用できるドローン運用のニーズが高まっています。
私たちは誰でも安全・簡単なドローン操縦が可能な世界を目指しソフトウェアを開発していきます。

夜のオフィス

ATCビル
**遠隔操縦**
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当社開発のdQue-Fly / dQue-Remoteアプリと電話回線や低軌道衛星通信を組み合わせることで、地球の裏側にある数千キロ離れたドローンでも目の前で操縦する感覚を可能にする新規性のある技術です。
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